2018年10月31日

100個の石に誘われて

毎日ログインするのにも疲れ始め、半年前のある日を境にめっきりやらなくなってしまったパズドラ。
それでも4年以上やり続けてきた一番思い入れがあるスマホゲーだったので、アンインストールはせずに放置していました。容量もそんなにないしね。

「期間内にパズドラにログインすると魔法石が無料で100個貰える」という情報を、Twitterのフォロワーさんを通じて得たのが数日前。
昔の胡散臭い広告じゃないんだからと疑いつつも久しぶりにログインしてみたら、
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マジやんけ。

そんで折角なんで早速石10個のガチャ回して、、、
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あっという間に残り19個…


半年の間に、パズドラは大きく変わっていました。フレンドは3分の1くらい切られてました。
ダンジョン選択やチーム編成でのレイアウトも変わって見やすくなり、常設化されたダンジョンも増え、新しいモンスターや新しく進化したモンスターも多数。
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なんだこの桁外れなEXPは。

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毎日ログインするのは難しいかもですが、飽きない程度にやっていきたいと思います。
posted by Amerefine(アミュ) at 18:33| Comment(0) | パズドラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

いずれナーフされる運命だったのかもしれない。

しかし、今がその時だとは思いもよらなかった。

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敵の攻撃を4回受け止めることができ、中立の挑発ではあまりにも強すぎと言われた発明家と、同時にナーフされたマナワーム。

発明家がコスト7になるに従って弱体化するであろうとされているクエストローグ。テンポメイジは、そのクエストローグに対し非常に有利なデッキ。
クラス間のバランスを調整する意図があったのかもしれないですが、もっと他のクラスでテコ入れすべきカードはなかったのだろうかとも思ってしまいますね。ドルイドの虫害とか。

もっともマナワームが決して鬱陶しいカードではないわけではありません。メイジが相手の時は誰もが恐れていたカードですし。ただ、今直ちにナーフすべきカードだったのでしょうか。。。

hsreplay.net によると、ナーフ施行から一週間経った今日の時点で、メイジの平均勝率は9クラス中最下位。
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なんだかこのままでは、ナーフ前の「比較的バランスはとれているけどつまらない」状態の方が良かった感じ。
まあ、ナーフ直後のカードは暫くの間砕いたときの魔素が多くなるので、ゴールデン持ってるし貰っておきますか。

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さらば愛しのゴールデンマナワーム。
そういえば初めてランク5行ったときのデッキがテンポメイジでしたっけ。。
あのコボルト時代の。

なんか今のメイジは、斧がコスト3になったときの当時のウォリアーと状況が似ているような。
次の拡張で何か面白いカードでも出す気なんでしょうか。。


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関係ないですけど、最近ワンダフル・ウィズバンが闘技場の報酬のパックから出てきました。使ってみた感想は、ハンターやウォリアー辺りがそこそこ強そうってとこです。あとパラディン。
posted by Amerefine(アミュ) at 21:46| Comment(0) | ハースストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

Undertaleを一通り終えて その2

※ストーリーに関わるネタバレが含まれています。
これから遊ぶ予定の方は
見ないこと推奨します。


























「こうかいするわよ。」










以前述べた通り、このゲームは強制戦闘になるものも含めて、敵モンスターを一切殺さなくてよいという、RPGとしては異質な作風を持っています。
つまりLV(或いはLOVEともいう)が1&EXPが0で最後までクリアすることも普通に可能なのです。これだけ聞かれるとなんか縛りプレイみたいですね。

攻めるのはまともにできなくても、敵の攻撃から守る方はどうなのかというと、それも問題なし。
敵の攻撃のときは、四角い枠の中のハートを十字キーで動かして、当たるとダメージを受ける敵の弾や障害物を避けるというシステムなので、うまくハートを動かせればノーダメージで凌げます。
勿論LVが低いとHPも少ないため、そこまで多くは当たれませんが、そこは自分の腕次第。


大抵のRPGでは、敵を倒してEXPを稼ぎ、LVを上げることで先に進んで行くのが普通。
しかしこのUndertaleでは、そのようなRPGの常識を覆すぶっとんだ事実を、プレイヤーは知ることになります。
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物語の終盤で、スノーフルでも出会ったサンズというキャラクターが、これまで敵を倒した数に応じて主人公を評価する場面があります。
サンズは主人公を評価する前に、
このゲームにおいて、EXPとは「EXecution Points」(「エクセキューターポイント」)、
LV、すなわちLOVEとは、「Level Of ViolencE」 訳すと「暴力のレベル」をそれぞれ略したものである、
ということを主人公に明かします。
モンスターを「逃がす」とEXPが貰えずGoldのみが貰える仕様なのは、このためだったのです。

当然敵を多く殺せば殺すほど、サンズに厳しい言葉で責められます。
いや初見でやった人は、モンスターがいなくなるほど殺していない限りだいたいこうなるので、こればかりは最初は仕方ないんですがね。
因みにパピルスを殺した場合、そのこともさらに責められます。
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RPGにあるまじき作風や、作中に度々出てくるゲームシステムに対するメタフィクション的な演出なども、このゲームが高く評価されている要因の一つなのかもしれません。

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サンズと再び会った後、先へ進むとラスボス戦となり、それを終えると簡単なスタッフロールが流れて終了というわけなんですが……
なんか後味悪いですよね。。




言ってしまうと、このゲームの本当のエンディングを見るためには、2周目以降で、キャッチコピーの「誰も死ななくていいRPG」の通り、最初から最後まで敵を一切倒さないことが前提条件になります。
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さらに、主要な登場キャラクターたちを全員殺さずに和睦した上で、そいつらとの特殊なイベントも見なくてはいけません。

これも前に似たようなこと述べましたが、パピルス然りアンダイン然りアルフィー然り、このゲームに登場するキャラクターは一癖も二癖もあり、最初は受け入れがたいかもしれません。実際自分もそうでした。

ですがこれらのイベントをこなしていくと、不思議と彼らに大きな魅力を感じるようになり、どれもユニークで個性的で本当に素敵な方たちだな~、と思うようになるんじゃないでしょうか。
あくまで個人的に感じたことなんですがね。

これらのイベントを全てこなすと、ある場所から行けるところで、アルフィーがかつて行っていた秘密の研究、物語序盤で主人公を唆したフラウィが生み出された経緯などを知ることができます。
この時点で、もうそのデータでは通常のルートには戻れず、本当のエンディング(平和エンド)が確定します。その後も敵は出てきますが、どうやってもダメージは与えられません。


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平和なルートをクリアし、本当のエンディングを見たときの達成感と感動は、1600円くらいのゲームとは思えないほど味わい深いものになるでしょう。


やる予定もないし興味ないから堂々とこの記事見たよって人、細かいところまで製作者の遊び心満載で、凄く作り込まれてて魅力的溢れるゲームなので是非買って遊んでみてください。
結構ネタバレはしてしまいましたが、その物語を自分の目で見てほしいなって思います。
最近はゲーム実況動画とかが流行り、自分も遊んでる気分になれるのはとても良いと思うんですけど、やっぱり実際にやってみて感じるものも多いのですよ。Undertaleに限らず。

情熱や魅力が込められたこのゲームのシナリオから、貴方の心に響くものを感じ取ってほしいのです。

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このゲームの開発者であるトビー・フォックス氏の次回作にも期待しましょう。

それでは おやすみなさい…














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ん?何か忘れてるような…

ま、いっか!
ラベル:Nintendoswitch
posted by Amerefine(アミュ) at 22:36| Comment(0) | Undertale | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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