2018年12月01日

Undertaleの例のルート 最後












































































サンズをも殺し、残るモンスターはアズゴア王のみ。

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最早主人公をニンゲンと認識していない王様。スノーフルの時点でも兄弟が似たような会話していたから今更でもないか。「頼むからニンゲンのふりをしててくれ」でしたっけ?


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何もコマンドを選択せずただ会話を聞いていただけなのに、どこからか飛び出してきたナイフの攻撃。
王様は呆気なく殺されましたとさ。
よく見ると、アズゴアが破壊したわけでもないのに「みのがす」コマンドが消えてるんですねここ。


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Nルート同様、止めを刺したのはフラウィ。N同様に6つのタマシイを取り込むことはせず、代わりに主人公に協力するからと、


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最期の最期で慈悲を乞います。
ショックで気を取り戻したのか、このときだけアズリエルの頃の声になってるんですね。


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殺さないで済むと思うなよ。
この世界は、殺すか殺されるかだ。

と言わんばかりの容赦ない攻撃。

やったぜ。




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NでもPでも姿を見せなかった謎の人物がここで登場。フラウィが言ってたかつての友人、もとい地下世界に最初に落ちてきたニンゲンですかね。
奴は自分が復活した経緯について長々と話した後、一緒にこの世界を破壊しようと持ちかけます。

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最後に選択肢が出ますが、どっちを選んでも結末は同じようです。上の画像は断らず受け入れた場合。
 
断った場合、
「お前は いつから 私に指図する立場になったのだ?」
と言われるようです。
最早主人公に選択する権利などない状態。


最後は、主人公が切りつけたのか奴に切りつけられたのか、どっちなのか分からないような終わり方。こっちはフライパン持ってるから多分切りつけられたんだろう。
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もう一度ゲームを起動すると、ただ風の音が流れて真っ暗な画面でスタート。どうやらこのゲームの世界を滅ぼしたのは本当だったようです。
しばらくすると、あの謎の人物と思われる人が話しかけ、ゲームを元に戻したいのならお前のタマシイをよこせと言われ、、、
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言葉通りUndertaleの世界を元に戻してくれますが、既にタマシイを捧げたというフラグがある以上、それ以降最後まで不殺を貫いても、非常に後味の悪い結末を迎えてしまいます。
スイッチ版なら本体設定からアンテのデータ消せば一応元通りにはできるみたいです。



とにかく、やはりサンズのあの警告は決して間違ってはいませんでした。
「誰も死ななくていいRPG」というキャッチコピーに大きく逆らうようなことをすると、取り返しのつかないことになるってことですね。




これも、「所詮はゲームだから」と軽く受け止めるか、好きなゲームだからこそそれをぶち壊したくないと捉えるかは人次第。

このゲームは、ただ他の人がプレイしている動画を見ただけでは理解できないことが多くあります。
Pルートが正しいルートでGルートが間違ったルートだとか、自分は別にそうは思ってはいません。
PルートとGルートそれぞれで、トビー氏が何を伝えたかったのか。実際にやってみてそれを感じ取ってみると非常に面白いでしょう。Gは難易度高いので強制はしませんが。














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「ま すくなくとも じぶんで やらずに みてるだけの ヤツらよりは マシさ…」
「どうなるのか しりたい クセに じぶんでは できない なさけない れんちゅう…」
「いまも きっと そんなヤツらが ぼくたちを みてるんじゃ ないかな」




ってわけで、みんなもUndertale買おう!














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~完~
ラベル:Nintendoswitch
posted by Amerefine(アミュ) at 11:17| Comment(0) | Undertale | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月30日

Undertaleの例のルート その4

「きょうはステキな日だ」
はなが さいてる ことりたちも さえずってる
こんな日には おまえみたいなヤツは…



























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じごくで もえてしまえばいい




Gルートの最後で戦うことになるサンズ。このゲーム最強の存在として有名です。他のモンスターとは異なる、専用の攻略法が求められます。
初見殺しのオンパレードで何回も死んだ人は多いでしょう。


サンズを調べるとこのような説明が。
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こう書いてありますが、サンズ戦では骨などのシンボルに触れたときの無敵時間が一切なく、1ダメージを連続で受ける状態になっています。
どれだけ強い防具を装備してようと、それは全く意味を為しません。
さらに、ダメージを受けると一定の値までゲージが紫(ピンク?)になり、その分だけ1ダメージずつスリップダメージとして受け続けます。

当然ですが、フラウィやアズリエルのように、死んでもすぐに復活なんていう甘いものはありません。
ゲームオーバーになると、セーブポイントに戻されるわけですが、サンズもフラウィ同様にプレイヤーのセーブやリセットをある程度感知する能力を持ってるようで、再挑戦する度にサンズの台詞が変化します。なんと嫌らしい。
「オレはなかなかのやり手だろ?」

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Gルートを進めるなら、バタースコッチパイはサンズと戦う前に使わないことをお勧めします。
あとは戦闘中タマシイの移動速度を上げるビチャビちゃを2つ、ウォーターフェルで購入することも推奨。
残りの枠はスノーフルで3つまで奪える雪だるまのかけらや、メタトンのホテルで買えるレジェンドヒーローとフェイスステーキなど、大量に回復するアイテム。


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ヤツはこれまでの敵とは異なりこちらの攻撃を避けるということをしてきます。
DEFが1なので、変身前のメタトンの様に防御が高すぎてダメージを与えられないわけではありません。本当に避けられます。


しかし攻撃しなければ話は進みません。「こうげきを つづけろ」の通り、自分の残りHPに注意しながら攻撃を続けましょう。
大事なのは攻撃力ではなく、「たたかう」で武器を振り回したかどうか。取り戻したナイフは、フライパンにでも持ちかえておくと良いかもです。

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ある程度攻撃するとサンズは逃がしてくれる態勢をとり、名前も黄色文字になりますが、絶対に逃がさないで下さい。
逃がすと回避不能な攻撃を喰らい死にます。

「あれ? しんだのか? おかしいな ハグしようとした だけなのにな」
「オレと おまえが ほんとうに ともだちなら」
「おまえは もう たたかいにこないはずだ」


これ、よくよく考えてみるとGルートで弟がやられたことをサンズがやり返してる感じなんですね。
…クソったれが。

ただ、黄色文字になってる間はこちらが攻撃するまでサンズも攻撃してこないので、この間にビチャビちゃ2つ使ったりHPを満タンにしておくと良いです。
後半は敵の攻撃スピードもかなり早いので。


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後半になると空間や重力を歪めながら攻撃したり、コマンド選択のときにも骨でダメージを与えてくるようになります。
もたもたしてるとどんどんHPを持ってかれるので注意。

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戦闘開始時の先制攻撃、攻撃回避、無敵時間ゼロ&スリップダメージ、重力操作、さらにはコマンド選択中にも攻撃などなど、
あらゆる手段を講じて主人公のGルートクリアを阻止しようとするサンズ。

終盤、自らの全力を尽くした攻撃を以てしても勝てないと悟ったサンズは、何もしないことで主人公にターンを回さない(ずっとサンズのターンでいる)という最終手段を用います。


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しかし主人公のケツイは固く、
サンズが眠った隙に、敵が攻撃するときに出るあの白い枠を無理矢理動かして「たたかう」を押すという暴挙に出て、サンズを無事殺しましたとさ。
それでもぶっ刺さったのは2度目の攻撃。眠った状態でも1度目は避けたサンズ恐るべし。

別な武器を装備していてもナイフで攻撃するエフェクトが出るのが意味深。当たった2度目だけでなく、避けられた1度目の攻撃の時点からそうなので恐らくは…




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サンズ曰く、
研究の過程でセーブやリセットの存在に気づき、このUndertaleの世界で何が起きようがどうせプレイヤーの手でリセットされるのだから意味がない、
と考えるようになった結果、約束するのが嫌いだったり何に対してもやる気が起きない性格になった模様。

本当の一人称は「オレ」だけど、人前では常に「オイラ」を使っているのは、このようなことも背景にあるようです。

たとえ自分の弟を殺されても、Nルートでは終盤の審判の間で罵倒しただけだったサンズ。
そんな彼がGルートで死力を尽くしてプレイヤーを止めに行ったのは、パピルスのみならず道中のモンスターが誰もいなくなるまで次々虐殺され、主人公がLOVEを上げていくのを見て、このままではUndertaleの世界そのものが滅び最早リセットで取り返しがつく問題ではないと察したからのでしょう。

サンズの「サイアクなめ」とは、本気になったサンズと戦うことというより、その後の、全てが滅ぼされた世界のことを指してるのかもしれません。
ラベル:Nintendoswitch
posted by Amerefine(アミュ) at 22:14| Comment(0) | Undertale | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

Undertaleの例のルート その3

もう何も言わんぞ





























「オレはとめたからな?」


ラボに着くとアルフィーの姿はなく、メタトンは主人公の行いを非難し去ってゆきます。
ふじみのアンダインが散り際に残した、もし自分が負けたらアルフィーが生き残っているモンスターを避難させるというのは本当だったみたいです。
残念だなあ、Gルートでもアルフィーと戦えないなんて

勿論NやPにあったメタトンのクイズやら料理番組やらの茶番は全てスキップ。あれ元々アルフィーが仕込んだものですしね。
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こんな風に非戦闘NPCは全員いなくなった…と思ったらホテルのハンバーガーショップの店員だけは避難せず残ってました。
「有給残ってないから(地獄に)落ちたくても落ちれない」ってお前…
ここで買えるメタトンの顔のステーキは、最後に戦うことになるアイツのために使わずとっておきましょう。


コアの奥ではメタトンが、本来の殺戮マシンとしての機能を用いてニンゲンを止めようとしますが、
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あっけなく瞬殺されましたとさ。強そうな見た目になったくせにこのザマ。アンダインを見習え。

このとき、ホットランドとコアで殺した通常モンスターの数が合計40体に達していないと、「君は完全に悪にそまっているわけじゃない」「少なくともアルフィーとニンゲンは救われた」みたいなことを言われ、物語が終わりに近づくというところでGルートから外れてしまいます。

セーブポイントの台詞が「ケツイ。」になってるかちゃんと確認しないとですね。
コアは最初からエレベーターのロックが解除されていて、すぐにメタトンと戦えるようになっているため、なおさら間違えやすいので注意です。
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このテキストが出たら成功かな。


アズゴアのニューホームでは、殺されたか避難したモンスターに代わってフラウィが長々と主人公に話しかけてきます。
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他のサイトの方が分かりやすくてより詳しいと思いますが、とりあえずここでもざっくりと。


Pルートのしんじつのラボでも述べられていましたが、フラウィはアルフィーの実験によって産まれた存在。アズリエルの頃の感情を失った彼は絶望し自殺を試みたものの、彼の「いきたい」という気持ちから結局死なずに復活。

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そのときフラウィは強いケツイによって何度も復活(セーブ)できることに気付いた模様。最初はみんなと仲良くなったり、悩みを解決したりと良いことに使っていたようです。
何回もやっていくとそれも次第に飽きてきて、ではこいつらを殺したらどうなるかと彼は考えるようになりました。

最初は「やりたくてやるわけじゃない」と言い聞かせ、単なる好奇心から始めたものでしたが、殺すことに快感を覚えた今ではそれも単なる言い訳であるとも述べています。(その過程で「ころすか ころされるか」と思うようになった?)

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フラウィ以上のケツイの強さを以て元々彼が持っていた「復活(セーブ)する力」を奪い、遭遇するモンスターを次々と虐殺してきた主人公に対し、「ぼくのことをほんとうにわかってもらえるのはきみだけ」「きみはぼくにくだらないどうじょうなんてしないから」と言いつつも、少々ドン引きしている様子。

ざっくりって何だよ。
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フラウィ(アズリエル)のかつての友達、チョコレートが好きだったのでしょうか。可愛いね。

本物のナイフとロケットを「取り戻し」、フラウィが長々と話している内にアズゴアの部屋までもう少し。

と、その前にアイツがいるあの部屋がありましたね。
Nルートでは、このゲームにおけるEXPとLV(LOVE)の本当の意味を明かし、その上でこれまでの主人公を評価する場面があったことは前も話したと思います。

モンスターを殺せば殺すほど厳しく責められるわけですが、
今回、行く先々でモンスターをだれもいなくなるまで全て殺した状態。LVは最大値一歩手前の19ではどう評価されるのでしょうか?

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「よう。」
「いそがしそうで なによりだな。」
「おまえにききたいことがある。」
「すくいようのないあくとうでも かわれるとおもうか?」
「どりょくさえすれば だれでもいいひとになれるとおもうか?」

「へへへへ…まあいい」
「しつもんを かえよう」



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「…おまえ、サイアクなめにあわされたいか?」
「それいじょうちかづくと こころのそこからこうかいすることになるぜ?」
ラベル:Nintendoswitch
posted by Amerefine(アミュ) at 08:46| Comment(0) | Undertale | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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